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水道管ホテル dasparkhotel

from Austria

風変わりなホテルの記事を見つけたので、掘り下げて調べてみました。

dasparkhotel_1.jpg

 オーストリア北部、リンツ近郊の小さな町オッテンスハイムにある風変わりなホテルが話題を呼んでいる。
ドナウ河畔に置かれた3つの太い管。もともとは水道管として作られたのだが、これがれっきとしたホテル。
 直径約2.5mの管の内部は、完全な一つの空間が作られ、板にマットが敷かれたダブルベッド。床下が収納場所に。外光が入る小さな窓、羊毛の毛布がある。効率的に空間を利用した空間だ。電気も通っているので、電気製品も使えます。

 同国のアーティスト、アンドレアス・シュトラス(Andreas Strauss)の「気軽に安全に安く泊まれるホテル」との構想より2005年8月に開業。「都市での宿泊に最低限必要なものは何か」と考え、受付も省いた。客はインターネットで予約。予約時に与えられた数字を打ち込んで入退室する。トイレ、シャワー、ミニバー、カフェなどは近くのホテルで拝借します。
 ただシュトラウスは始めから水道管の利用を想定していたわけではない。「約10tの重さと20cmの壁の厚さが持ち去りや騒音防止に役立つと判断した」
 営利目的ではなく、地元の強力で運営する。宿泊費用は客の気持ち次第。
営業は5月から10月。寒さがすごいため冬期はお休み。

詳しくは dasparkhotel WEB SITEへ(予約もこちらでできます)
dasparkhotel.tiff

今年、ドイツやリトアニアにも同様のホテルを開業する予定の様です。
さて、今度はこの面白い企画を立ち上げたアーティスト、アンドレアス・シュトラス(Andreas Strauss)のことを調べたくなってきましたね。

調べ物は大好きです。インターネットが普及して何が嬉しいかといえば、探し物がすぐに出来る事。ちょっと前ならば、すぐに本屋か図書館、自分の書棚をあさっていたところです。
でもこのインターネットでの探し物には、注意点が。誰でも情報を見れると同時に、誰でも情報を流せるということ。ぶつかった答えが本当なのかどうか…。よく調べ込まないといけないということですね。

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April 5, 2008 11:12 AMに投稿されたエントリーのページです。

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